おしゃれのテクニックだけじゃなく、<好き>と<似合う>・<心理学>の融合を♡

長男が、自分だめと思う理由。原因は私。

長男が、自分だめと思う理由。原因は私。

ぼくってだめなこ?

朝からいきなりビックリな発言?!

私「何でそう思うの?」

「だってゲボでちゃったもん(おう吐のこと)」

私「ゲボ出ちゃったらダメなの?」

「だってママさ怒ったもん」

思い出す記憶

あー。わかった。

私言ったんだよね。苦しんでる息子に。

「ちょっとー、頭の上に洗面器あるんだからそこにやってよー。布団洗えんじゃん」

私の頭には、雨で洗えない布団ことやこの臭いの中寝なきゃいけないことなどそっちの方が気になっていたの。

度重なるおう吐と熱が心配だったのと、よくならないって焦り、増える洗濯物、いつもより甘える長男に、それにやきもちをやく次男。やることが増えるばかりでできないこと。

息子に対してただ八つ当たり

こんなきもちを抱えていた私は、布団へのおう吐をきっかけに八つ当たり。

息子を叱ったのではなくて、私の怒りを発散した 

怒りを使ったんだよね。

まだ4歳だもん、洗面器まで間に合わなかったのかもしれないのに。

息子に正直に話し、謝罪

私が様々なきもちを抱えていて、それでいて、八つ当たりをしてしまったこと。

ママが勝手に怒っていて、息子はなにも悪くなかったこと。

息子が吐いてしまったことを罪と感じる必要がないこと。

話して謝りました。

息子の目をしっかりみて「ママね、色んなことにイライラしちゃってて、長男に八つ当たりしちゃったんだよね。ごめんね。だから、長男はなにも悪くないのよ。」

息子は「あー。わかった。」と言ってテレビをみに。

伝わったのかしら?

まだおう吐に恐怖を感じていたら申し訳ない。そんな風にも感じました。

今回のことで感じたこと

親の言葉は重たいですね。

私が何気なくいったことが、息子の心には深く刺さり、あんなにも傷つけていたなんて。

私が彼を傷つけた。

私はその責任をしっかりと引き受けて、きちんと謝罪しました。

親をみて息子が学ぶこと

今回は私も言葉の影響力を考えさせられました。

息子は何を感じたでしょうか?私の姿をみて。

怒りを使って相手に八つ当たりすること?

間違ったと気づいたら、素直に認め謝ること?

今後どうするのか考えること?

この事かもしれないし、別のことかもしれないけど、私の対応をみて彼は何かしら学んだことでしょう。

私も親4年目、いいわけにはならないけど、今回の反省をいかし、ステキな信頼関係を築いていきたい。

 

 

 

 

 

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大倉恵美
はじめまして、大倉恵美です。
【女性の笑顔が増えると、
世界はもっと幸せになる!】
ありのままの自分を受け入れ、
自分の一番身近な洋服を整えることで、
人生も豊かになっていくことを伝えていきたいと思っています。
女性の笑顔を洋服という手段を用いて、からサポートしていきたいと思っています。

また、アドラー心理学 ELM勇気づけ講座を通して
「自己肯定感UP」や「コミュニケーション」について伝えられたら嬉しいです。



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