診断は全部受けたのに、服が選べない― ファッション×自己肯定感セッションの感想 ―

診断は全部受けたのに、服が選べない― ファッション×自己肯定感セッションの感想 ―

愛知県西部(弥富市・津島市・一宮市)、三重県北勢部(桑名市・四日市市)を拠点にパーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断を行っている大倉恵美です。

今回は最近人気のあるファッション診断後に行う「服選びに自信がない私から卒業する、3つのステップ」を受講された方の感想を紹介します。

受講のきっかけ

パーソナルカラー、骨格、顔タイプ。思いつく限りのファッション診断を受けてきました。

「自分を知りたい」「もう失敗したくない」

40代になり、そう思う気持ちが強くなったからです。

でも気づけば、服を選ぶたびに頭の中は診断の言葉でいっぱい。

これは私のタイプに合っている?得意じゃない色かも?骨格的にダメかもしれない

本当は好きなのに、選べない。

診断を受けるほど、服が難しくなっていました。

そんなときにまず受けたのがステップ1の「もっと活用!外見整理セッション」でした。

外見整理セッションで起きた変化

このセッションで、診断結果を「守るルール」ではなく判断材料として整理し直すことができました。

情報が一度、頭の中で整ったことで「私は何が分からなくなっていたのか」が見えるようになった感覚です。

ただ正直に言うと、まだ心の奥では「失敗したらどうしよう」という不安が残っていました。

そこで次のステップとしてファッション×自己肯定感セッションを受けました。

セッションで気づいたこと

このセッションで扱ったのは、診断結果よりも診断をどう受け取ってきたかでした。

・間違えないために診断を使っていた

・似合う=正解、外れる=失敗

・だから選択肢がどんどん狭くなっていた

そんな自分の思考に、初めて気づくことができました。

「診断は、あなたを縛るためのものじゃない」「安心して選ぶための道具として使っていい」

その言葉で、肩の力がすっと抜けたのを覚えています。

受講後の変化

今は、服を選ぶときに診断を“確認”として使えるようになりました。

先に「私はこれが好き」「今日はこれを着たい」という気持ちがあって、診断はその後ろにそっと置く。

完璧じゃなくていい。

少しズレても、自分で選んだなら大丈夫。

そう思えるようになったことで、服選びが前よりずっと楽になりました。

診断迷子になっている方へ

診断をたくさん受けたあなたは、おしゃれに無関心だったわけではありません。

むしろ真剣に自分と向き合ってきた証拠だと思います。

このセッションは、診断を「卒業」するためのものではなく、自分を否定せずに使い直すための時間でした。

もし今、「何が似合うかは分かるのに、何を着たいかが分からない」そんな状態なら、このセッションはきっと大きなヒントになると思います。

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お客様が許可くださった内容を載せさせていただきました。

ファッション診断ってホントいいものだと思います。知識として活用できたら本当に最高!

でも縛るものではないので、どう使うのが自分らしいのか一緒に考えていきましょう!

【人気】服選びに自信がない私から卒業する、3つのステップ

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。