診断迷子さんの最後の砦に

診断迷子さんの最後の砦に

先日、1度他サロンにて診断してもらったけど、メイクレッスンに別のサロンにいった際に「診断結果が違うのではないか?」と言われたという方がいらっしゃいました。

そういわれたことで迷子になってしまったと。

その方は、イメージコンサルタントとして働き始めたいと思っていたけど、自分の結果に自信がもてないから踏み出せないというご相談でした。

✳普段は同業のかたや開業予定のかたへの診断は行っておりません。仕事においての相談は別途連絡いただければ対応いたします。

開業予定のかたから、最後の砦にと選んでいただけたことは大変光栄でした。

また、診断していくうちに「そんなこと前のサロンでは、言われなかった」「とても詳しく教えてくれる」「イメージがつきやすく勉強になる」とおっしゃっていただけました。

終始感動した様子がうかがえたので、わたしも力になれてとても嬉しかったです。

私がお伝えしたことは、私としては基本的なことだったのですが、その事に驚いてくださっていたことに私としては驚きました。

他サロン様ではどんな診断と説明をされてきたのか。

なるべくお客様自身にイメージがつきやすい表現で説明したいですよね。

私がお客様にお話しする情報量はかなり多いです。

そのため、吸収しきれなかったという現象を防ぐためにラインでの相談がついています。

「分からなくなった、この場合はどうだったか」と疑問がわいたときに、お客様との信頼関係がしっかりあると質問しやすいですよね。

そのためにも、お客様と短時間のなかではありますがしっかりと信頼関係を築くことを心がけています。

この仕事を10年続けてきたこと。ただ続けるだけではなく、次のステップに進み、幅を広げ、事業として発展させてきました。

その経験がお客様に還元できていることが嬉しく思います。

サロンが乱立しているなか、診断したことによって迷子になってしまったかたにしっかりとした知識と安心感をお渡しでにたらうれしいです!

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。