アラフォー「ご自愛」ファッションのすすめ

診断結果は自分を縛るためではなく、慈しむために。
イメージコンサルタントの大倉恵美です。
私が大切にしているのは、【洋服を整えることで、人生の扱い方までやさしくなる】こと。
このブログでは、診断結果に縛られすぎず、35才からの毎日が少し楽しく、少し自分にやさしくなるそんな「似合う」との付き合い方もお伝えしています。
「最近、鏡を見るのが少し怖くなった」
「昔似合っていた服が、急に借り物のように見えてしまう」
「おしゃれをしたいけれど、何が正解かわからなくて疲れてしまった」
私自身がアラフォー世代になり、そんなお声をいただくことが増えました。
私自身も同じ世代として、その戸惑いは痛いほどよくわかります。
若い頃のように「トレンドだから」「可愛いから」だけで突き進むには、私たちの心も体も、少しずつ変化しているんですよね。
だからこそ、いま私が一番大切にしているのが『ご自愛ファッション』という考え方です。
「似合う」は、自分を労わる最短ルート
イメージコンサルティングを受けると、色や形、素材の「似合う」がわかります。
でも、それは決して「これ以外は着てはいけません」という制限ではありません。
むしろ、「自分を一番楽に、美しく見せてくれる『お守り』を手に入れること」だと私は考えています。
例えば、朝起きて「今日は顔色が悪いな」と感じたとき。
パーソナルカラーを知っていれば、鏡の中の自分をパッと明るく、元気に見せてくれる色を味方にできます。
骨格に合う形を知っていれば、コンプレックスを隠すのではなく、長所として活かしてあげることもうまくカバーすることもできます。
これって、究極の「自分へのやさしさ」だと思いませんか?
忙しい毎日の中で、一番近くにいる自分自身を機嫌よくしてあげる。
そのための最短ルートが、診断結果というツールなんです。
診断結果を「許可証」に変えてみる
「診断で苦手と言われたけれど、どうしてもこの服が好き」
そんなときは、どうか自分の気持ちを無視しないでください。
「ご自愛」とは、自分の感覚を大切にすること。
診断結果に縛られて、大好きな服を「ダメなんだ」と否定するのは、自分をいじめているのと同じです。
苦手な要素があるなら、どうすれば自分に寄せて着こなせるか?
どうすれば、その服を着ているときの「ワクワクする私」を守ってあげられるか?
それをお伝えするのが、私の役割です。
診断結果はあなたを縛る「鎖」ではなく、あなたが自由におしゃれを楽しむための「許可証」であってほしい。
そう願っています。
誰のためでもなく、自分のために装うアラフォーからのファッションは、誰かに評価されるための「武装」ではなく、自分を心地よく包み込む「セラピー」であっていい。
鏡の中の自分に、「今日のあなた、素敵だね」と声をかけてあげられること。
そんな「自愛」に満ちた装いが、あなたの人生をより豊かで、やさしいものに変えてくれるはずです。
ファッションを通じて、もっと自分を愛してあげませんか。
今のあなたが一番心地いいと感じる「似合う」を、一緒に見つけていきましょう。
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