【PTA執行部を卒業!】「派手髪・派手服」の私なりに伝えたかった、新しいPTAのカタチ

こんにちは!
今日は、私にとって大きな節目となったお話をさせてください。
実はこの度、務めていた小学校のPTA執行部を無事に卒業しました!
自分で言うのもなんですが、私はどこからどう見ても「異色」の執行部メンバーだったと思います(笑)。
トレードマークのピンクヘアに、大好きなビビッドカラーの服。
おそらく、これまでの「PTA役員」のイメージとは、180度違う姿で活動してきました。
なぜ「はで髪・はで服」のまま飛び込んだのか?
最初は「そんな格好で大丈夫?」と思われたかもしれません。
でも、私はどうしてもこのスタイルのまま活動したかったんです。
それは、私が掲げていたあるモットーがあったから。
「もっと親しみやすいPTAにしたい」
PTAって、どうしても「堅苦しい」「大変そう」「強制」……
そんなネガティブなイメージがつきまといがちですよね。
でも、もし役員がもっと身近で、友達みたいな関係になれる存在だったら?
「大変そうだな」が「楽しそうだな」に変わる。
そのきっかけになりたかったんです。
「あの派手な髪の人でも楽しくやってるなら、私にもできるかも!」
そんな風に、誰かの心のハードルをひょいっと下げることができたら最高だな、と思って駆け抜けてきました。
「友達みたいな関係」が生むパワー
実際に活動してみると、見た目に関係なく(むしろこの見た目が会話のきっかけになったりもして!)、たくさんの保護者の方と繋がることができました。
かしこまった「役員と会員」ではなく、一人の「親同士」として。
困ったときは助け合い、笑い合える「友達」のような関係。
そんな空気が少しずつ広がっていく中で、「PTAって意外と楽しいかも」という声を耳にすることも増えました。
その瞬間こそが、私にとって何よりのご褒美でした。
「自分らしくいること」と「役割を果たすこと」は、決して相反するものではありません。
むしろ、自分を隠さずに活動したからこそ、本音で語り合える仲間ができたのだと感じています。
執行部は卒業しますが、これからも「自分らしさ」を大切に、そして周りの人を笑顔にできるような活動を続けていきたいです。
一緒に活動してくれたメンバー、そして温かく見守ってくださった皆さま。
本当にありがとうございました!
明日からはまた、一人の「はで髪ママ」として、楽しみながら進んでいこうと思います!






