雰囲気は髪型でも作れる

雰囲気は髪型でも作れる

こんな服が着たいけど、顔に合わない気がする。

そんなことないですか??

雰囲気は髪型でも作ることができますよ!!

例えば、キレイめな格好はどちらかというと大人顔の面長のかたの方が似合いますし、カジュアルは子ども顔の丸顔さんの方が似合います。

それを髪型で表現するなら

何がちがうかというと右側が大人顔に寄せていることになります。

前髪の根元やトップはやや立ち上げることで上に持ち上げ、髪を下ろして巻くことで、下側に重心を引っ張っています。

上と下に目線を散らせることで縦のイメージを強くして面長を感じるようにしてキレイめの格好が似合うように寄せています。

一方ひだりがわは、まず髪を結ぶことで下にさがりがちの重心を下がらないように意識しています。また髪も膨らまないように結ぶことでより丸みを感じるようにして工夫しました。

前髪もおでこに多めにかぶるようにすることで、面長よりは丸顔を感じるようにしています。

こんなかんじで髪型で雰囲気を寄せることができるんですよ!

そのためには自分の現在地を知ることが大切!

現在地がわからないとどこをどうすればいいのかわからないですよね??

だからこそ、自分の顔の現在地を意識して、なりたい姿や着たいものに寄せながら、好きを楽しんでいってほしいなと思います。

あとは実践あるのみ!!

わたしも失敗することもあります。これじゃないなと感じることもある。それもまた学びなのでひとつ自分のことが知れたなと思っています。

全て成功、ホームランは難しいので、小さなヒットを積み重ねていけたらと思っています。

小さなヒットの間にあるであろうアウトも何かしらを知るヒントになります。

失敗を恐れすぎずに、自分を楽しんでいいきたいですよね♡

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。