私の診断はセンスを言語化する

私の診断はセンスを言語化する

私たちはずっとずーっと前から、【センス】という言葉にとらわれてきたように感じます。

センスなんて人それぞれなのに、センスという形がなくつかめないものがないと、なんか洋服に自信が持てない。そんな方が大変多いように感じます。

私もその一人でした。中学時代に「ダサい」と言われてから、一気に自信がなくなり、なにもきれなくなり、友達に選んでもらわないと服を着ることが出来ませんでした。

でも洋服が、大好きな私。自信をもって洋服を着たい!!

センスというものが理論的に解明されたらどんだけ嬉しいか!!

そんな思いでファッションの診断をはじめて10年たちました。

ほんとあっという間に10年です。

洋服に自信がなくて、うまく着ることができないとおもっていている方のお役に立てているなと感じることが多く、私はこの仕事が大好きだったります。

「センスなんてひとそれぞれだから、気にしなくていい。」そうやって言うのは簡単だけど、実際に心に浸透させるのは難しかったりします。

だからセンスにたいして、新しい価値観を提案したい。

【似合う】を主軸にしたコーディネート提案。

似合うが分かれば、好きな服もどう着ればいいのかが分かります。

苦手とおもっていた服の理由も分かったりします。

柄が苦手?

色が苦手?

デザインが苦手?

テイストが苦手?

【苦手】と一言に言っても苦手となりうる要素はたくさんあるんですよ。

どう言う点が苦手なのか、じゃあどう解決すればいいのか?

それが分かるって、洋服に対するハードルが一気に下がると思うんですよね♡

洋服も自分も楽しんでいきましょう!

※根元の黒さをカバーするための帽子。明るいカラーが得意なので、帽子も明るく。丸みが得意なので、デザインは丸く。ジャケットのかっちりした強さが苦手だけど、インナーと髪型で柔らかく寄せる。
大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。