【40代の秋服】今買うなら冬まで着回せる服を!長く使えるアイテム選び4つ

秋服がお店に並び始めると、
「かわいいーーー♡」
「秋服ほしいーーー!」
ってなりません?😂
私はなります。笑
でも9月って、まだまだ暑い。
かわいいからと秋物を買ってみたものの、
「暑くて全然着られない」
なんてこともありますよね。
そして、やっと着られるようになったと思ったら、今度は寒くなって出番終了……。
それでは、ちょっともったいない。
「今着られる?」だけじゃなく、
「これ、冬までどうやって着よう?」
まで考えて服を選ぶのがおすすめです。

40代、今から秋服を買うならチェックしたい4つ
私なら、秋服を選ぶときにこの4つをチェックします。
① 一枚でも、重ねても着られるトップス
薄手のニットやロンT、シャツなど。
まだ暑い時期は一枚で着られて、寒くなったらジャケットやニットの中にも着られるもの。
こういうアイテムは、思っている以上に長く使えます。
特に私は、「上から何か着られるか?」を結構見ています。
かわいいけど袖がものすごくボリューミーで、上から何も着られない……となると、意外と着られる期間が短かったりするんですよね。
② 羽織れるもの
ジャケット、カーディガン、シャツなど。
9月〜10月ならアウター代わり。もう少し寒くなったら、その上からコートを着る。
一着で温度調整できる服は、季節の変わり目に本当に便利です。
③ 冬素材に寄りすぎないボトム
デニムや落ち感のあるパンツ、ロングスカートなど。
ボトムそのものに季節感が強すぎなければ、トップスを変えるだけで長く使えます。
10月はシャツ。
11月はジャケット。
12月はニット。
みたいに、同じボトムでも上を変えれば季節をまたげる。
④ 秋冬らしさは「素材」より先に「色」で取り入れる
ブラウン、ボルドー、カーキ、深めのネイビーなど。
まだ暑い9月に、無理してモコモコした素材を着なくても大丈夫。
いつものコーデの色を少し変えるだけでも、ちゃんと秋らしく見えます。

「秋だから厚手を買う」ではなく、
「これ、どう重ねられる?」で考えてみる。
例えば「シャツ」なら、冬までこんなに使える
今回、分かりやすい例として選んだのが、
シャツ。
シャツって実は、季節によって「役割」を変えられるんです。
9月|羽織る
まだ暑い日は、タンクトップやTシャツの上からサラッと。
袖をまくって羽織れば、暑苦しく見えないし、冷房対策にもなります。
10〜11月|主役にする
少し涼しくなってきたら、ボタンを閉じて一枚で。
パンツやスカートに合わせたり、ジャケットをプラスしたり。
ここではシャツそのものを主役にします。
12月|重ねる
寒くなったらニットの中へ。
襟や袖、裾からシャツをチラッと見せて、その上からコート。
9月には「羽織り」だったシャツが、冬には「レイヤードアイテム」になる。

……ただし。
この着回し、私にしてはめちゃくちゃベーシックです😂
私だったらたぶん、もっと色を入れたり、柄を足したり、
「そこ合わせる?!」みたいなこともします。笑
でも、伝えたいのはこのコーデをそのまま真似することではありません。
一着の服でも、季節によって使い方を変えられる。
ここなんです。
「秋服を買う」より、「これからの私が着る服」を買う
40代になると、
「何を着たらいいか分からない」
というご相談が本当に増えます。
でも私は、
「40代だから、この服を着ましょう」
と決める必要はないと思っています。
今の自分が好きと思えるか。
手持ちの服とつながるか。
ちゃんと着る未来が想像できるか。
そこを大事にしてほしい。
お店で「かわいい♡」と思ったら、その気持ちはもちろん大切にして。
そのあとにもう一つだけ、
「冬になったら、私はこれを何と合わせる?」
って考えてみてください。
それだけでも、「買ったけど着なかった」はかなり減っていきます。

服をたくさん持っていることより、
好きな服を、ちゃんと着ていること。
今買った服が、今ある服とつながって、秋から冬へ、また違う着方ができる。
そんなふうにクローゼットを作っていけたら、おしゃれはもっとラクに、もっと楽しくなると思っています。
秋服選びに迷ったら
「似合う服は分かったけど、実際に何を買えばいい?」
「手持ちの服とどう合わせたらいい?」
「今の自分に似合うものを、ちゃんと整理したい」
そんな方には、診断からじっくり見直す方法と、実際のお買い物で一緒に選ぶ方法があります。
鏡に映る自分に
「今日の私、なんかいいじゃん♡」
そんな毎日につながる服選びを、お手伝いしています。






