40歳、もっともっと『自分』を楽しむ!

40歳、もっともっと『自分』を楽しむ!

先日、40歳になりました!

「とうとう40歳か……」というより、私の場合は、やっと40歳!

そんな気持ちです。ありがたいことに、私の周りには「こんなふうに年齢を重ねたいな」と思わせてくれる年上の方がたくさんいます。

だからなのか、40歳になることにネガティブな気持ちはあまりなくて。

むしろ、ここからの自分がちょっと楽しみです。

40歳になって思う。「もっと自分主体でいいんじゃない?」

振り返ってみると、昔の私は今よりも、「○○らしくやらなくちゃ」「母親ならこうした方がいい」「この年齢ならこう」みたいなものを気にしていた気がします。

でも、40歳になった今は、そういうものがずいぶん減りました。

子どもたちも少しずつ手を離れていく。だったらここからは、もう一度、「私はどうしたい?」を真ん中に置いてもいいんじゃないかなと思っています。

人生、まだまだこれから!自分主体に戻していこうぜ!って(笑)

40代は、もっともっと「自分を楽しむ」

私が40代で大切にしたいのは、もっともっと、自分を楽しむこと。

私にとって「自分を楽しむ」って、ものすごく大きなことをするわけではありません。

「これ似合うんだ!」っていうファッションを体験してみるのもいい。

逆に、似合うかどうかなんて一旦置いておいて、「好き♡」だけを集めたファッションをしてみるのもいい。

やってみたいと思ったことがあったら、とりあえずやってみる。

うまくいってもいい。うまくいかなくてもいい。

大事なのは、自分の気持ちや、自分の体をちゃんと基準にすること。

行動は軽く。

そして、やってみた自分がどう感じたのかを、そのまま感じる。

40代はそんなふうに、自分自身をもっと面白がっていきたいと思っています。

洋服ひとつで、人はちょっと勇気をもらえる

私はずっと、ファッションやメイクの仕事をしています。

でも、私にとって洋服は、単に「きれいに見せるためのもの」ではありません。

これ、実はものすごく昔からそうだったのかもしれません。

幼稚園の頃。私は幼稚園に行くのが嫌だったんですが(笑)、好きなキャラクターの洋服を着ている日は、それだけでちょっと元気に行けた記憶があります。

今でも同じ。

お気に入りの洋服を着ると、気分が上がる。

いつもなら少し躊躇してしまう場所にも行ってみようと思えたり、ちょっと勇気が出たりする。

洋服やメイクって、外見を変えるものだけれど、その先にある「気持ち」まで動かしてくれることがある。私はそこが、この仕事のすごく好きなところです。

だから40代の私は、もっといろんな場所へ

これからは、個人のお客様へのファッションやメイクの提案はもちろん、教育機関との連携ももっと増やしていきたいと思っています。

就職を控えた大学生や専門学生には、好印象のつくり方だけではなく、外見と自己肯定感についても伝えていきたい。

小学生や中学生には、「イメージコンサルタント」という仕事があることを知ってもらいたい。

経営者の方には、外見を営業戦略のひとつとして活用する方法も提案していきたい。

「きれいにする人」だけではない。外見が変わることで気持ちが変わって、行動が変わって、その人の人生まで少し動き出すことがある。

だからこそ、イメージコンサルタントは責任もあるし、とても素敵な仕事だと思っています。

40歳。ここからまた、自分の人生を楽しもう

40歳になったから何かを諦めるのではなくて、40歳になったからこそ、もっと「私はどうしたい?」を大切にしていきたい。

似合う服を着てみる。好きな服を着てみる。やってみたかったことをやってみる。

そして、「あ、私これ好きなんだ」「これは違ったな(笑)」「意外とできるじゃん!」

そんなふうに、自分のことをまた知っていく。

それでいいんじゃないかな。

子育てが少し落ち着いてきた人も。仕事や環境が変わってきた人も。なんとなく「このままでいいのかな」と思っている人も。

人生、まだまだこれからです。

40代、一緒にもっともっと自分を楽しんでいきましょう!

私もファッションやメイクを通して、そのきっかけをたくさん作っていきたいと思います。

40歳の大倉恵美も、どうぞよろしくお願いします♡

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。