パーソナルカラー「サマー」のコーデ|骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラルで着こなしを比較!

パーソナルカラー「サマー」のコーデ|骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラルで着こなしを比較!

「サマーに似合う色はわかったけれど、どう組み合わせたらいい?」

「淡い色を着ると、なんだかぼんやり見える気がする」

パーソナルカラー診断を受けたあと、実際の服選びで迷うことはありませんか?

ラベンダーや淡いブルー、柔らかなピンクなど、サマーの色は涼しげで穏やかな印象が魅力です。

そこに、服の形や素材、配色のバランスを加えると、自分に合う着こなしを考えやすくなります。

今回は、女性のサマー×骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラルのコーディネートを、各10種類ずつ画像でご紹介します!

サマーの色、どう取り入れる?

サマーは、青みを感じる柔らかな色が得意とされるタイプです。

たとえば、こんな色があります。

パウダーブルー

ラベンダー

ローズピンク

涼しげなミント

ブルーグレー

ソフトなネイビー

淡い色同士でまとめると、優しく軽やかな印象に。

ネイビーやグレーを合わせると、落ち着きのある着こなしも楽しめます。

「淡い色だけだと、少し物足りない」と感じる方は、パンツやバッグに濃い色を取り入れてみてください。

サマーだから、全身をパステルカラーにする必要はありません。

自分の好きな雰囲気に合わせて、色の組み合わせを楽しんでみましょう。

サマー×骨格ストレート|柔らかな色を、すっきりした形で

骨格ストレートの方は、ほどよくハリのある素材と、すっきりした形を意識すると、着こなしがまとまりやすくなります。

サマーの穏やかな色も、シャツやジャケット、センタープレス入りのパンツに取り入れると、きちんとした印象で楽しめます。

たとえば、白いシャツに淡いブルーのパンツ。

爽やかな配色に、シャツの形とパンツのまっすぐなラインが加わることで、すっきりした着こなしになります。

ラベンダーのブラウスにネイビーのパンツを合わせれば、柔らかさと落ち着きの両方を感じる組み合わせに。

スカートならIラインの形、ワンピースなら広がりを抑えたシルエットも候補です。

色の柔らかさと、服の形は別々に考えて大丈夫。

淡い色でも、素材やサイズ感を選ぶことで、すっきりした印象をつくれます。

サマー×骨格ウェーブ|淡い色と、軽やかな素材を楽しむ

骨格ウェーブの方は、柔らかな素材や、上半身をコンパクトにまとめる着こなしが得意とされます。

サマーの淡い色に、薄手のニットや軽やかなブラウスを合わせると、優しい雰囲気を楽しめます。

たとえば、ピンクのボウタイブラウスに、ブルーグレーのパンツ。

首元にほどよくポイントをつくりながら、涼しげな色でまとめる組み合わせです。

淡いブルーのカーディガンと白いパンツなら、甘さを控えたシンプルな着こなしにも。

スカートを楽しむなら、柔らかなプリーツや軽やかなフレアも候補です。

トップスを短めにしたり、ウエスト位置がわかる着方にしたりすると、全体のバランスを整えやすくなります。

ウェーブの着こなしは、可愛い雰囲気だけではありません。

ネイビーのジャケットやシンプルなニットを使って、落ち着いた印象にまとめることもできます。

好きなテイストに合わせて、素材や丈を調整してみてくださいね。

サマー×骨格ナチュラル|涼しげな色で、リラックスした着こなしに

骨格ナチュラルの方は、素材の風合いや、ほどよくゆとりのある形を活かす着こなしが得意とされます。

ゆったりしたシャツやパンツ、長めの羽織りなどにサマーの色を取り入れると、軽やかなリラックススタイルを楽しめます。

たとえば、ラベンダーのシャツに、グレーのゆったりしたパンツ。

穏やかな配色に、シャツやパンツのゆとりが加わり、肩の力を抜いた着こなしになります。

淡いブルーのニットにデニムを合わせれば、気軽に取り入れやすいカジュアルコーデに。

ミントのシャツと白いワイドパンツなら、爽やかな雰囲気も楽しめます。

スカートやワンピースは、長めの丈や、布の動きが感じられる形も候補です。

ナチュラルだから、濃いアースカラーだけを選ぶ必要はありません。

淡いブルーやラベンダーも、素材や形との組み合わせで、自分らしく取り入れられます。

淡い色がぼんやり見えるときは、どこを変える?

サマーの色を着て「なんだかぼんやりする」と感じたら、色だけでなく、服全体のバランスも見てみましょう。

たとえば、こんな調整ができます。

パンツやバッグにネイビーを取り入れる

首元や袖口に肌が見える部分をつくる

トップスの丈や裾の入れ方を変える

靴や小物で着こなしにポイントを加える

同じ服でも、袖を少しまくったり、裾の入れ方を変えたりするだけで、見え方が変わることがあります。

「似合う色のはずなのに」と迷ったときは、形・素材・着方も一緒に見てみてくださいね。

同じサマーでも、楽しめる着こなしはいろいろ3種類の画像を見比べると、同じサマーの色でも、服の形や素材によって雰囲気が変わることがわかります。

骨格ストレートは、すっきりした形やハリのある素材。

骨格ウェーブは、柔らかな素材やコンパクトなバランス。

骨格ナチュラルは、素材の風合いやほどよいゆとり。

これらは、服を選ぶときのヒントです。

「別の骨格タイプの画像に、着てみたいコーデがある!」そんなときは、ぜひ好きな部分を見つけてみてください。

色合わせを参考にしたり、似たアイテムで丈やサイズを調整したり。

好きな着こなしを、自分に合わせて楽しむ方法もあります。

なお、今回の画像はAIで作成したコーディネート例です。

色や組み合わせの参考としてご覧いただき、実際の服は試着して、着心地や見え方も確かめてみてくださいね。

「似合う」を、毎日の服選びにつなげよう診断結果を知ったあと、大切なのは「自分の服選びにどう使うか」ということ。

似合う色や形に、「好きな雰囲気」「過ごす場所」「なりたい自分」も重ねてみると、選び方が少しずつ見えてきます。

サマーの色も、優しく着る日、きちんと着る日、カジュアルに楽しむ日があっていい。

その日の自分に合わせて、服を選んでみてくださいね。

emistyle | 自分らしい服選び

「似合う」を知って、
自分で選べる服を増やそう。

パーソナルカラー・骨格・顔タイプ。
3つの視点から、あなたの「似合う」を一緒に整理します。

そこに、「好き」や「なりたい自分」も重ねて。
診断結果を、毎日の服選びに活かしていきませんか?

トータルコースの詳細を見る →

大人の「何着たらいい?」を解決

イメージコンサルティングサロン emistyle
愛知県弥富市|弥富・大治・名古屋近郊

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。