【パーソナルカラー診断】苦手な色を着るときのコツ

【パーソナルカラー診断】苦手な色を着るときのコツ

わたしが診断するときにお客様に良くお伝えするのが、苦手な色を着るときのコツです。

わたし自身はパーソナルカラーにおいて、苦手とされる色も着てほしいと思っていますし、私も着ています!

わたしはスプリングで、鮮やかな黄みを帯びた色が得意で、黒は結構苦手な色だったりします。

でも、どういう要素が得意なのかを知ることで、苦手も対応していけるんですよ!

例えばわたしの場合は

シースルーでかつ鮮やかな刺繍があるもので、軽さと鮮やかさを出したり

全体の鮮やかさを意識したり、黒の面積を少なくしたり

黒のニットをハイゲージにすることで、生地としてよりbetterなものを選ぶようにしていたりします!

全身を黒にしたり重さが出るコーデにすることは少ないですね。

わたしが伝えたいポイントは【シーズンに縛られず何が得意か知ること】です!

鮮やかさは?

明暗は?

清濁は?

いろみは?

明るい軽い色が得意なら、重い色を着るときにどうすればいいのか?

生地を軽くしたら少しは似合うに寄せれるか?

つや感を足したら少しは寄せれるか?など、よりbetterに着る方法を考えるのがおすすめなんです!

イエベだから

ブルベだから

だけでなく、いろんな色をよりbetterに工夫して着ることは出来るんですよ♡

その感覚を大切にしていけるといいかと思います!

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。