仕事で使わない写真をとったわけ

仕事で使わない写真をとったわけ

愛知県西部(弥富市・津島市・一宮市)、三重県北勢部(桑名市・四日市市)を拠点にパーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断を行っている大倉恵美です。

先日プロフィール写真を撮ってきたのですが、枚数が限られるなか、仕事では使わない写真も多く撮ってきました。むしろほぼそっち(笑)仕事の方がちょこっとなりました。

なんで仕事そっちのけでそんな写真を撮ったのかをお話ししたいと思います。

本当にただやりたかったのです。

私はこういうポップで時にはかわいくて、エレガントで、自分という存在を全力で遊んでいる人になりたいのです。

死ぬまで付き合っていく自分を、最大限活用して楽しみたい。

フォルムがきれいとか整っているとかそんなのはどうでもよくて、「やりたいことをやりたいままにやってみる」ということをやってみたかったし、みんなもやってみようぜっていいたかったのです。

昔よりやりたいがやれるようになった世の中だけど、まだまだ出来ないことも多いよね。

お母さんだから

やりたいけど生活していく上でやる必要を感じないから

何にもならないから

もー!!!

何にもなるよ!自分の気持ちは満足するよ?

ムダなことほどたのしいじゃん?一見意味ないようにみえることがこころをいやすこともあるよ!

みんなのやりたいの部分をもっと軽くやってみようぜつて気持ちも込めて、今回はこのはなしをさせていただきました♡

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。