似合わないコーデはダメなのか?

似合わないコーデはダメなのか?

愛知県名古屋市、海部郡、津島市で活動中!
自身もLサイズの着やせスタイリスト
大倉恵美です。

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似合わないコーデは着たらダメなのか?

《結論》

ぜんぜんおーけー

 

似合わないコーデを着るってあんまり自覚ないと思うんだよね。

 

私が思うに、「似合わないけどまぁいいか」の気持ちがダメーーー。

朝からクローゼットの前で、「あぁ着る服ないなー。まぁいいかこれにしよー。」のこの妥協してる。自分をほったらかしている感じに、私は違和感を感じる。

 

 

気持ちの問題

客観的に見て、似合う似合わないはぶっちゃけどうでもよくて。

 

《自分が気持ちよく、楽しい気持ちから服を選んでいるかどうか》

 

だから、極端に言えば、すごく気に入っているなら毎日着ればいいと思う。それが自分のスタイルなんだもん!

 

だから似合わない服装だとしても、気に入ってきているなら、お気に入りを着ることにより起こる心のわくわくの方が大切なの。

 

じゃあなぜ似合うをすすめるの?

なぜ似合うをすすめるのか?

それは、自分が何をすきなのか分からない方が多いの。

好きなスタイルなんだけど、スタイルアップには繋がらないコーデもある。

 

だからまずは基準になるように、骨格診断やパーソナルカラーをしってもらいたい。

その知識も含めて、より好きな服を着てほしいの。

全身をお気に入りでまとめるのは、難しいかもしれない。ひとつだけでもいいんだよね。服じゃなくてアクセサリーでもいいの。

お気に入りのスカート、トップス、ピアスなんでもいいの。

そのアイテムを身につけて、目に入ったときのワクワクを大切にしてほしいんだよね❤

 

ファッションは誰のためでもない、自分のためのもの

だから好きなものを着ればいい。

私はそれの基盤に少しアドバイスをするだけ。

着やせならこう。スタイルアップならこう。こならならこうってね。

何を隠そう私も好きなものばかり着てる。

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お気に入りのユニクロのチェスターコート。

好きなものを着ていると、何だかいいこと起こりそうな気持ちになる。

 

 

 

 

 
 

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大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。