曲線顔のパンツスタイル(顔タイプ診断編)

曲線顔のパンツスタイル(顔タイプ診断編)

顔のデザインで曲線が多く、ふんわりとした印象の方は
かっちりとしたパンツスタイルやカジュアルなデニムスタイルが
苦手な方がいらっしゃったりします。

そんな方に向けて今回は記事を書いていきますね!

《ご自身の顔の印象を知るにはこのメニュー》

顔タイプ診断 (愛知県名古屋市、岐阜、三重)

曲線顔はなぜパンツが苦手か?

曲線顔のかたは、パンツが苦手というわけではなく
パンツスタイルから感じる直線的な強さがにがてだったりします。

それは、自身が持つ雰囲気の中に直線がないため、
調和がとりずらいのです。

パンツの直線の強さが苦手なので、それを柔らかく見せたらいいのです。

コーデ全体で調和を取っていきましょう!

例えばこう

袖をポワンとして柔らかさをぷらす。

また、パンツ自体も柔らかい生地で曲線を意識して、バッグも曲線を感じるものに変更しています。

これはどう?


上と同じ印象で袖の丸み、トップスの記事の柔らかさ、顔まわり髪ふんわり
という形でより多くの丸みを雰囲気に足しています。

まとめ

大切なのは雰囲気を調和させること

「この格好直線的かも」とおもったら、どこかで得意な丸みや柔らかさを足していきましょう!!!

《自分に似合うものを知って洋服に安心感を》

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。