比べることで自信を失う?

比べることで自信を失う?

かつて、自信がなかった私だから伝えられること。

そんな【自信】についてのお話をたくさんしていきたいと思う。

 

▷▷過去の自信についての記事

 

 

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かつては自信満々だった?

私ね、自信について考えていたときにおもったの。

いつから、自信がなくなったのか?

 

そもそも自信を持ち合わせていなかったのか?

 

生まれたときから自信喪失なのか?

 

んで、おもったの。

生まれてきたときは自信を持っていたと思う。

というより、【自信がある】【自信がない】なんて考えがなかったと思う。

 

じゃあ何でその考えが生まれたのか?

 

なぜ自信がなくなるのか?

わたしはその答えは他人との比較だと思う。

 

あっちのほうがもっとすごい。

あちらの方がいい。

そんなふうに物事に上下をつけるように、自分自身にも上下の評価を下すことが、自信喪失に繋がると思っている。(しかもその評価は他人から、下されたものであることが多い)

 

 

そんなドMな人生嫌だ~って思ったんだよね。

 

 

もともと持っていただろう自信。

うまれてすぐは、愛されることに疑問なんてなかっただろうし、なにもできない赤ちゃんでいるときに「何もできなくて申し訳ない」なんて思ったこともないだろう。

 

ただ、そこにいることに絶対的な自信があったであろうあの頃。

 

 

自信は社会でもまれながら、誰かと比べたり、注意されたり、否定されたりすることで、「自分っていい!!」っていう根本的な自信が【もともとあった】のに、なくなっちゃったんだろうな。

 

 

じゃあどうやって取り戻したか?

できない自分もできる自分も受け入れる。

 

自分にたいして評価を下さないようにしました。

 

なんにもない自分にもオーケーを出せるように。

 

気分が落ち込んで、自分を責めたくなってもそれを受け入れて、自分と会話する。

 

そんなふうに自分を見つめてきました✨

 

 

 

自信はもともともみーーーんなもって生まれてきていると思う♡

かつては、無条件の自信を持っていたことを思い出してね😁

 

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自信についての過去記事

自信を持つ方法①【不完全である勇気を持つ】

 

自分に自信を持つ方法② 【鏡にニコっと】

 

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大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
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見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。