「似合う」と「すき」と「着やせ」、全部ほしい私たちへ

「似合う」と「すき」と「着やせ」、全部ほしい私たちへ

「これ、似合ってるね」って言われると嬉しい。

でも同時に、「いや、なんか好きじゃないんだよな…」って思ったこと、ありませんか?

逆に、「めっちゃ好き!テンション上がる!」って服なのに、鏡を見ると「あれ?」ってなることもある。

そしてもうひとつ。

私たちはつい、「着やせ」も求めてしまう。

この3つって、実はちょっとずつ違う。

似合う → 客観的にバランスがいい

すき → 自分の感情が動く

着やせ → スタイルがよく見える工夫

どれも大事。

でも、全部がピタッと揃うことって、実は少ない。

今回のコーデは、まさにそのバランスを取ったスタイル

まず「似合う」要素。

・ 生地の光沢・ シアーなトップス・ツヤのあるネックレス ・ くすみのないカラー

これは、顔タイプやパーソナルカラー的に“調和する要素”をしっかり拾ってる。

だから、パッと見て「なんかいい」になる。

でも、それだけじゃない。

このコーデ、ちゃんと「すき」もある。

ちょっと個性のある刺繍ビスチェ。

ちょっと遊びのあるパンツ。

「似合うだけ」でまとめたら、正直ここまでワクワクしない。

自分の“好き”をちゃんと入れてるから、着ていて気分が上がる。

ここ、めちゃくちゃ大事。

そして忘れちゃいけない「着やせ」。

・ペプラムの切り替え位置を下げる・ デコルテはすっきり ・ネックレスで縦ラインをつくる・パンツでもラインを意識

つまり、「ただ着る」じゃなくてちゃんと“見せ方”を整えてる。

だから、甘くなりすぎず、重くもならず、スッとした印象になる。

ここで伝えたいのはひとつ。「似合う」だけでも、「すき」だけでも、「着やせ」だけでも、足りない。

でも逆に言えば、どれかを我慢しなくていい!バランスを取れば、全部叶う

昔の私は、「似合う」に寄せすぎてつまらなくなったり、「すき」を優先して事故ったりしてた。

でも今は思う。

服って、自分を正解にするためにあるんじゃなくて、自分にやさしくなるためにある。

「なんか今日いいかも」 「ちょっと自信持てるかも」 「私、この服すきだな」

そんな感覚が増えていくことの方が、よっぽど大事。

「似合う・すき・着やせ」

この3つは戦わせなくていい。

ちゃんと仲良くさせてあげれば、外見はもっと自由になるよ。

\どうやるかはまずは自分に似合うを知ってから/

トータルコース(骨格診断・パーソナルカラー診断・顔タイプ診断®️)愛知県名古屋市・三重・岐阜

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【人気】服選びに自信がない私から卒業する、3つのステップ
大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。