【お帰り先輩講演】中学3年生の感想をご紹介します

【お帰り先輩講演】中学3年生の感想をご紹介します

先日、母校である中学校の「おかえり先輩」の講演で、中学3年生のみなさんにお話をする機会をいただきました。

イメージコンサルタントとして活動している私ですが、今回お話ししたのは「似合う服」の話だけではありません。

・自分らしく生きること

・周りと比べすぎないこと

・コンプレックスとの向き合い方

・夢は今なくてもいい

ということそんなお話をさせていただきました。

中学3年生は、受験や進路を前に、将来や自分自身について考える時期。

だからこそ、「自分は自分でいい」と思える土台が大切なのではないかと思っています。

中学3年生のみなさんの感想講演後にいただいた感想の一部をご紹介します。

感想を読ませていただき、「自分は自分でいいという考えに救われた」「夢がなくても少しずつ見つけていけばいいと思えた」「好きな服を着ていいと思えた」「コンプレックスを長所にできるという考え方が印象に残った」

そんな言葉がたくさんあり、私自身も胸が熱くなりました。

私が伝えたかったことを、生徒のみなさんが自分の言葉で受け取ってくれたことが、本当に嬉しかったです。

私は、外見は誰かになるためのものではなく、「自分らしく生きるための道具」だと思っています。

服を通して自信が持てたり、自分を好きになれたりすることがある。

だからこそ、これからも学校や地域で、自己肯定感と外見教育を届けていきたいと思います。

感想を書いてくださった中学3年生のみなさん、本当にありがとうございました。

他学年の方からいただいた感想も後程あげていきますね!

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。