骨格ストレートには、肩デザインは難しいか?

骨格ストレートには、肩デザインは難しいか?

こんにちは!

私の骨格タイプは【ストレート】です!

いわゆる上半身に厚みがあるタイプで、肩まわりも筋肉質だったりします。

そんな私はふわふわな女性らしいデザインの服が大好きだったりするですよね。

骨格診断の内容としてはダメと言われている肩まわりのデザインも着たくなるのですよ!

なので、私はこうやってきているよという着方をご紹介しちゃいます。

私は着たいものを似合うようにきるのが、モットーなので、今回もやや苦手な好きな服を似合わせていきます!!

まずはなぜ苦手なのかを考えていきます。

私の体は上半身重心なので、上半身に目を引くことは出来れば避けたい。肩まわりのデザインは目を引いてしまいます。

また凹凸感があるので、体に厚みがよりでてしまいます。

そこをなるべくカバーしていこうと思います!

まずは素材。トップスの素材をなるべく固めにすることで、無駄に広がったりからだのラインを拾うことを避けました。

肩まわりのデザインも縦のフリルのデザインです。少しでも広がりが少ないように(横フリルより二の腕まわりスッキリかな。)

ネックレスもすることで、首もとにVラインをつくり目線がしたに落ちるように。

またボトムは、腰まわりお腹周りがスッキリ見えるようにフラットなデザインのもので、かつ上半身より下半身に目が動くように柄がはっきりしたのを選んでいます。

爪先もポインテッドトゥでスッキリと仕上げました。

好きなデザイン、好きな服を自分のからだの特徴を知ることでより上手に着ることが出来たら、とても楽しいと思いませんか?

似合うものを着ろ!何て言いません。

好きなものを工夫して似合わせて、ちょうどいいところを着ていきましょう!

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。