未来を応援するアドラー心理学

目的論

アドラー心理学では、「人間の行動には目的がある」という発想をしています。

私はこの発想大好き。過去にとらわれない考え方が好きなのです。

子「学校にいきたくない」

例えば、こどもが学校に行きたくないと言ったとする。

原因を探そうとすると「何で学校にいかないの?!」となり、「学校にいじめっこがいるのか」「先生がダメなのか 」「根性がないのか」なんて、原因を追求しちゃうよね。

アドラー心理学ではね、

過去を突き詰めるよりも未来の事を大切にしているの。【これからどうしたいのか】それを大切にしているの

学校に行かない目的は?

先程もお話ししたように、アドラー心理学では、目的論。学校に行かないって言ったのには、言うことによって得られる目的があるのですね。

たとえば、「いじめから身を守りたい」「ちょっと休みたいだけ」

前者ならいじめから身を守りたいわけだから、学校に行かない以外にも方法があるかも知れません。親の知識、経験を教えて寄り添うこともできると思います。

未来への目的を意識すると少し子育てが楽しくなります。

何のために◯◯するのか?

合言葉ですね♪

 

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。