他者の期待に応えなくてもいい。

他者の期待に応えなくてもいい。

今日は名古屋でアドラー心理学の勉強会を、開催しました。

 

 

かえりに家族にデパ地下のお総菜をと思ったんだけど、なにかったらいいかややパニック。

 

 

愛知県名古屋市、海部郡、津島市、桑名で活動中!!
アドラー心理学×ファッションで
「着るって楽しい」
を伝えたい

実はLサイズ

着やせスタイリスト 大倉恵美です♡
はじめましては<こちらから>
7月満席<9月受付中>
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みんなが喜ぶものを買いたい

講座が終わってからデパ地下で買い物。

朝宣言したように、デパ地下で美味しいものを買っていくことに♡♡

 

みんななに買っていったら喜ぶかな-とはじめは考えていたんだけど、だんだん

 

 

 

みんなが喜んでくれなかったら怖い。

 

に変化。

 

みんなが楽しみに待っているのに、期待はずれのものは買えないと思ったら、何かっていいのかわからなくなってしまいました。

 

 

 

 

うおーーー。過度の期待を勝手に自分に課す癖。

 

 

やる気にも繋がるときがあるけれど、今回は完全にマイナスに出た-!!

 

 

わたしはよく、他者がこう期待しているだろうと予想してプレッシャーに感じることがある。

 

そう、予想して自分を苦しめてるのよ(笑)

 

 

なにそれ、ドM?

 

 

 

変にお伺いたてて、「これが私の買ってきたものです。どうでしょうか?」って出すより、

 

『どれもこれも美味しそうだったから、ママのチョイスで選んできたわー』

 

って伝えた方が、なんかいい気がする。

 

他者が気に入ってくれるであろうものを選ぶより、もっと純粋に「これ美味しそう!!」で選んだ方が美味しいものに出会えるような気がする。

 

 

全力笑顔で『めっちゃ美味しそうだったから買ってきた』って言えるものの方が、家庭の雰囲気も美味しい雰囲気になりそうだ(笑)

 

 

だって家族が望んだのは『デパ地下で美味しいものを買ってきてほしい』ということ。

デパ地下のものは大抵美味しい(笑)

 

 

 

他者の期待に応えなくてもいい。

 

この言葉は本当に私を楽にする。

 

 

 

私は私の期待に応えたらいいんだ。

 

 

 

わたしは私らしくいたら、家族は家族らしかいられるんじゃないかな。

 

他者を気にすれば気にするほど、ぶれる軸。

 

 

 

他者の期待に応えなくてもいい。

応えてもいい。

 

どちらでもいいのだ。

 

 

 

 

 

 

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大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
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そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。