親の愛ってなんだろう?

親の愛ってなんだろう?

今日10月28日(水)は、あま市甚目寺公民館で澤田由美子さんとのコラボでもある由美子さんと勇気づけ勉強会に行って来ました。

由美子さんのブログ

自己肯定感

自己肯定感って、ほわんとしててなんだかよく分からない。私のなかではそんなイメージでした。【自分のことすき】っていっても、なんだか上部だけをすくっているような感じがして上手く言えませんでした。

でも今は研究が進んでいて

自己肯定感=自尊感情みたいですよ。

自信ってなんだ?

自信ってなに?自分を信じる?なんかあやふやじゃないですか?どう信じるの?

自信にも【存在の自信】や【行為の自信】があるそうです。

この存在の自信を大きく育てたい!私はそう強く感じました。

以前は、なにかを子どもが困らないように手を出しがちで、それを愛だと思っていました。困らないように守ることが親であり、愛であると。先回り先回り転ばぬ先のつえになってねー。

でも困難はきっとみんなに均等に降りかかる。それじゃ私が守りきれないところでの困難はどうするんだ?私が息子の学ぶ機会をなくしてる?息子を信じてない?そんな風に迷って考えて、

その困難をどんな風に本人が捉えて乗り越えていくのか、そんな力を育むのを手伝うのが親の愛かなぁと今は感じています。

私は行為の自信にまみれて生きてきました。

だから他人に評価されれば自分に自信がつき、そうでなければ一気に沈むというジェットコースター。

だからこそ、存在の自信の大切さが身に染みました。

息子に寄り添って、共感して、スキンシップとって、子供の力を信じぬいて親子していきたい!

 

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 0 )
  • Trackbacks ( 2 )