モヤっているときに素敵な新聞記事を発見!

先日11月21日(土)、アドラー心理学の講演会を聞きにいきました。

価値観の違いをどうする?

よくある価値観の違い。それを感じてモヤモヤしていた私。どうするのか?どうしたいのか?どうしたらいいのか?

モヤモヤモヤモヤ。

私がだした結論は

どうもしない!

誰も間違ってないし、私の意見を無理矢理あいてに押し付けるのも違う。

ただ違うのよ。私も私の意見を大切にするし、相手の意見も大切にする。

それでいいんじゃないか?

ELM勇気づけ講座的に言うならば、めがねの違い、

「私が正しい 」「あなたの価値観は違う」って主導権争いしなくても、

【私はこういう意見を持っていて、あなたはそういう意見なんだね。】そこでその話を手放したい。

生きてきた経験が違う限り同じめがねは存在しない。同じ価値観なんて存在しないのだ。

そんなこともモヤモヤ考えてたら次の日の新聞にむちゃ素敵な記事が!

 

 

素敵な記事じゃないですか?

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自分だけ見えてる世界があり、他人だけみえている世界がある。

自分が見えていなかった世界、他人が見えている世界を【素直に受けとる。】

 

 

違う相手の価値観を、【違う世界を見せてくれる】ってポジティブな側面で見てみたら、相手の意見を聴くのも楽しくなりそうじゃない?

相手と意見が違っても、あなたが「間違って」いるんじゃないの。ただ違うのよ♡♡

両方とも大切な意見なのよ♪そんな意見もあるんだな~。って考えてみて、「やっぱりわたしは自分の意見がいい」ってなればそれでいいし、「相手の意見の方がいいかも?!」って思ったら、採用したらいいのよー(ㅅ´ ˘ `)♡

そこに、勝った負けたも罪悪感もいらないんだな‼

大倉恵美
大倉 恵美
イメージコンサルタント/パーソナルスタイリスト
活動11年、これまで3,000名以上の「見た目」と向き合ってきました。
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断をはじめ、診断後の服選びや買い物同行など、「似合うを知る」だけで終わらず、自分で服を選べるようになるまでをサポートしています。
現在はその経験を活かし、学校・PTA・行政での講座やキャリア教育、個人事業主・経営者など仕事での印象づくりにも活動を広げています。
服や見た目は、誰かの正解に合わせるためのものではありません。
自分を知る。
違いを知る。
選択肢を知る。
そして、自分で考えて選ぶ。
ファッションでも、仕事でも、教育でも。
見た目を入口に、その人が「自分で選ぶ」ためのお手伝いをしています。